類は表の22種からナシフグを除いたもので、日本海、渤海、黄海および東シナ海で漁獲されたものに限られている*。

*厚生省環境衛生局食品衛生・乳肉衛生課長連名通知「輸入フグについて」昭和59年3月3日[平成16年4月現在]



表 処理等により人の健康を損なうおそれがないと認められるフグの種類及び部位 註1)

註1)厚生省環境衛生局長通知「フグの衛生確保について」(昭和58年12月2日)と数回の改正[平成16年4月現在])に基づいて作成。この通知には、「本表は、日本の沿岸域、日本海、渤海、黄海および東シナ海で漁獲されるフグに適用する。ただし岩手県越喜来湾および釜石湾ならびに宮城県雄勝湾で漁獲されるコモンフグおよびヒガンフグについては適用しない」のほかに、いくつかの「注」があるので、詳しくは最新の「ふぐ調理師教本」(社団法人東京都食品衛生協会)などを参照。

註2)可食部位が筋肉の場合、産地は有明海、橘湾、香川県及び岡山県の瀬戸内海域;可食部位が精巣の場合、有明海及び橘湾で漁獲され、長崎県が定める要領に基づき処理されたものに限る。


東京都健康局食品医薬品安全部(監). 2003. ふぐ調理師教本 第19版.
社団法人 東京都食品衛生協会,東京.








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